新年行事を三つ | 群馬みどり道院

新年行事を三つ

少林寺拳法群馬みどり道院の中島です。

今日はすでに成人の日で、みどり道院も行事を三つほど行いましたので投稿します。

もっと早く更新するべきなのですが、今頃になってしまいました。

一つ目

今回もみどり市のスポーツ協会から、毎年1月1日に群馬県で行われるニューイヤー駅伝の沿道整理員を依頼され、群馬みどり道院も参加させていただきました。

走行中の写真撮影はできないので、沿道配置前の準備中の写真を掲載いたします。

いつも50号沿いに配置されます。

二つ目

道院新春法会

1月7日の初修練を新春法会といたしました。

開始の太鼓の後に鎮魂行を行います。

奉納演武と年頭あいさつ

お恥ずかしいところですが、帯が曲がっていました。

門信徒代表挨拶の後に軽めの基本修練を行い、副道院長による法話です。

このメンバーで演武や太鼓、法話や年頭あいさつ、門信徒代表挨拶と拳士の誓いを行いました。

 

三つ目

餅つき会

これも毎年の行事なのですが、新春法会後の最初の日曜日に餅つきを行っています。

色々あって、年末でなくて新年に行います。

まずはもち米をふかします。

その間に拳士や保護者はあんこ球をつくったり、きな粉や大根おろし海苔の準備などをします。

また、保護者からのお菓子や飲み物の寄付もありがたいです。

もち米が蒸けたらつき始めます。

子供や保護者にもついてもらいます。

お餅ができたら、あんころ餅、きな粉餅、からみ餅、磯辺餅などをつくります。

保護者のお母さん方の協力は欠かせません。ありがたいです。

出来たら食べます。

ここ数年、毎年こんな感じです。

今年もいい年になることを祈念しています。

今回はここまで。

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