先日、合格記念①を出したので、続きです。
群馬みどり道院は初段に合格し、黒帯を締めたら記念に1日指導者として基本演練を行ってもらっています。




この子は4月から中学校に進学しますが、続けてくれるそうです。
いい指導者になってくれると嬉しいです。
先日、合格記念①を出したので、続きです。
群馬みどり道院は初段に合格し、黒帯を締めたら記念に1日指導者として基本演練を行ってもらっています。




この子は4月から中学校に進学しますが、続けてくれるそうです。
いい指導者になってくれると嬉しいです。
今日は、先月緑帯に昇級した子の初鎮魂行でした。ま
みどり道院では緑帯になった拳士は老若男女を問わず、主座を体験してもらっています。
いつ何があっても、誰かがいなくても、自分自身が何かの役に立てる、又は、何か行動できるための予行演習やヒントにしてもらうつもりで、こんなことを行事として、道院設立以来行っています。



大概嫌がりますが、一度やれば二度目は抵抗が少なくなります。
良かれ悪かれ、これも経験です。
それから、先日欠席したため合格証書ん渡せなかった人に、改めて合格証書の授与式を行いました。



来週も昇級試験だ。
今回はここまで。
昨日の修練では、鎮魂行の後、合格証書授与式と帯渡し式を行いました。











今月は多かったです。
本日休んだ人は後日渡します。
また、1人有段者が出たので、允可状も後日です。
その他、修練の様子です。


今回はここまで。
こういうことを書いていいものかわかりませんが、年度替わりは残念な心持ちになります。
本日2名の休眠が決まりました。
少し前にも2名から休眠の申し出がありました。
フェードアウトのように休眠中も2名。
現時点で6名の休眠。
トータルどうなるだろう。
いる人達で何とかしよう。作り上げよう。
群馬みどり道院では初段に合格すると、合格記念として、基本演練を仕切ってもらっていますが、今回、3月3日に初段に合格した千嘉拳士に、体操を仕切ってもらいました。
黒帯が届いたら、改めて基本演練をやってもらう予定です。
以下、体操の様子です。



今回はここまで。
本日は昇格考試があり、群馬みどり道院からも小学6年生が1人受験し、無事に合格できました。
また、先週昇級試験を受けて3級に合格した者がおり、帯渡し式を行いました。


その他に、また新たに拳士からトレーニング器具を寄付していただきました。



使い方を説明してもらったのですが、他の物も改めて説明がてら、急遽本日は筋トレの日にしました。


上2つは腹筋マシンです。
しかし、いいのか?練習こんなんで!。
他の器具です。これも改めて説明し直しました。






今回はこんなところで。
2月25日にみどり道院にて8級の試験を行い、翌日の26日に渡良瀬道院で少年3級2人、4級2人、5級4人が受験し、どうにか昇級できました。注意された点も多く、自分の指導力不足も感じましたが、ともかくホッとしました。
今月は3日に初段受験。月末に一般と少年で、それぞれ1級が数名います。
無事にすんでほしいです。


26日の午前中に聞いた話で、某大手小売りチェーンに加工食品をおろしている会社の社員さんが言うことには、の勤めている工場は、会社を新しくして様々な事を変える予定だそうで、新会社として社員を改めて採用する事として、それに伴い保険証やシフト体制や待遇が変わり、今まで無料だった社員駐車場や工場のユニフォームを有料化するとの事で、社員から不満が募り辞職する人が出ていると嘆いていました。辞める人の言い分としては、自分は稼ぎに来ているのであって、払いに来ているのではない。と言って怒って辞める人が多く、このままでは人手不足で会社が傾くのではないかと、心配し始めているとの事だそうです。
しかし、それ以前に、そこまでしなければ会社がやっていけないほど巷の景気が悪そうなのに、日経平均株価は史上最高だそうで、ずいぶん世間と乖離しているように思います。
これは単に一部の投資家が自分の持ち株を高く売るために何か仕組んだのではないかと思える程です。
今、貯金の代わりに個人が投資を投資をすることが推奨されるらしいのですが、多くの新人投資家の小金をヤリ手の大口資産家にごっそり持っていかれるため、政府まで加担して我々が踊らされているようにも感じました。私の思い込みや錯覚と信じたいですが。
方や社員の福利厚生を削って会社を存続させているのに、方や株価は最高値とは、どれほど一部に集中してしまったのだろうと思えます。
何だかこの国の将来性が危ぶまれます。
ウチの道院出身者は、馬鹿馬鹿しいと思っても、濡れ手に粟のような考えを起こさず、清貧に甘んじ、堅実な労働や貯蓄に精を出す人になってほしいと思います。
どこかで贅をこらす人がいれば、どこかで飢えと寒さに苦しむ人がいるのも、人の世の常とは思いますが、あまりに普通が感じられないのもさみしいものです。
昔を懐かしんでばかりではいけないと思いますが、かつての護送船団方式で国民総中流意識だった頃も、集団の中の個を謳歌して、心のゆとりもいささかあったように思います。ただ、あの頃は福富太郎のように、こんな状況は続かないと言っても、あまり耳を貸す人は多くなく、いつまでも国の泰平は揺るがないと思う人が大半だったかと思えます。
いずれまた世相が変わり、二極化も崩れた頃には、新しい世相で、それでも人としてあるべき堅実さを持った人が多く出ることを望みます。
どんな世の中が来るのか、来ないのかわかりませんが、我々は未来に将来に何が残せるでしょうか。何を残したいでしょうか。
できれば私は、造詣のある美術品や道具などではなく、芯のある、影響力のある人を残せればと思って活動しています。
何がどこまでできるかなんてわかりはしないのですが。
何だか悶々として、思うままに書いてしまいました。
おんなじようなタイトルばっかりですね。
今月の26日(月)に昇級試験があるため、この日は作務、鎮魂行、連絡事項、体操が終わったら、早々にクラス別練習に切り替え、受験者は試験練習。それ以外の人も試験を想定した練習をしました。
で、休憩時間が一番元気が良さそうでした。
今回はここまで。
風邪やインフルエンザが流行っているらしく、今日も欠席が多かったですが、参座した拳士達で元気に修練を行いました。
今日は新入門者の道着が届き、袖彰渡し式を行いました。
また、群馬みどり道院での少年拳士第一号だった子(すでに成人しており、子供もいます)が、 実家に来たのでと、2歳になるという息子さんと一緒に、道院に顔を出してくれました。
こういうの嬉しいです。
今回はここまで。
© 2026 群馬みどり道院.