群馬県教区新春法会

2023年1月22日(日)午前10時より、渡良瀬道院にて群馬県教区新春法会が執り行われた。コロナ感染のことを鑑み所属長のみの参加となった。

一同で教典唱和を行い、

その後、館林南道院長、砂賀晃先生により門信徒代表挨拶が行われ、

最後に小嶋武志教区長による導師年頭挨拶で締めくくられ式が終了した。

新しい年の初めの行事であったが、所属長皆で心を一つにできたことを感じとれた。

新春法会終了後には教区研修会も執り行われ、渡良瀬道院の石井利直に講師を担当していただいた。テーマは「現代教育と金剛禅」であった。

高校の教諭であられた石井先生であるが、学校教育、そしてそれだけでは足りない社会教育、それぞれの必要性を分かりやすく説明していただき、金剛禅がどのようにそれらの役割を果たしていくべきかをご指導してくださった。

ほぼ、午前中ですべての日程が終了したが、内容の濃い行事であり、一年のよりよい滑り出しを感じることができた。




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