新春のお慶びを申し上げます。
2026年1月11日、金剛禅総本山少林寺 群馬県教区 の 新春法会 および 教区研修会 が開催されました。
群馬県教区において新年初の公式行事でした。








中島先生による僧階講義

新春のお慶びを申し上げます。
2026年1月11日、金剛禅総本山少林寺 群馬県教区 の 新春法会 および 教区研修会 が開催されました。
群馬県教区において新年初の公式行事でした。








中島先生による僧階講義
晩秋、群馬榛東道院の道院開きが開催されました。
道院長の菊間誠先生は、榛東スポーツ少年団の支部長でもあります。スポーツ少年団での青少年育成だけでなく、地元榛東村における地域の金剛禅の活動拠点として道院も開設されました。

県内の先生方と所属の拳士のみなさん

親子で模範演武

小嶋教区長代理として、児島先生による挨拶

江原先生による所属長代表挨拶

青少年育成と地元愛を語る菊間道院長

みんなで基本演練しました。
自前道場にて、拳士達と時間+空間+仲間の3つの間を共有する菊間道院長、アットホームな雰囲気で、和気あいあいとしていました。
今後、益々のご発展を祈念いたします。
(や)
梅雨の気配を感じさせない、強い日差しの暑い日、本山公認 群馬県教区講習会が開催されました。
今回本山教師として前田保男先生(東京大泉道院)、地元教区講師として萩原直樹先生(前橋中部道院)、樋口雅人先生(群馬北毛道院)、中島匡裕先生(群馬みどり道院)、佐藤靖宜先生(前橋橘道院)からご指導をいただきました。
講義(法階・僧階)と実技(易筋行)、法座を通して、学びと気づきが得られ、技術の向上と県内の交流を深める良い機会を得られました。





今年は群馬多々良道院を会場に、14人が参加。
司会進行が小嶋教区長、挨拶が鈴木副教区長、



特に印象深く好評だったのは、易筋行で高橋先生の『鉤手』

また、本山には事後報告となりましたが、

来年の会場や僧階学習講義と易筋行の担当も決まり、
ともかく、楽しく和気あいあいとした雰囲気で、
(文責:中島匡裕)
2025年2月23日、中毛小教区研修会が開催されました。
寒暖の激しい雨水という時候、最高気温8度という寒さの厳しい一日でしたが、風邪やインフルエンザ等の当日欠席者もありませんでした。
中毛小教区配下の全5道院すべての道院からの出席がありました。少導師から少法師、初段から七段の資格を持つ僧階補任者18名が集い、教学と易筋行に取り組み、学びと気づきを得られました。
教学においては、佐藤先生が担当講師となり、講義と討議を推進し、礼拝詞における考察を深めました。
また易筋行においては、萩原先生が担当講師となり、筋肉の動き、体幹を意識した基本動作、基本法形における順退りの動作を確認しました。また、開身突における、開身入身動作の確認を行いました。
初めての中毛小教区研修会、和気あいあいとした楽しい研修会となりました。






2025年1月19日、冬晴れの上州白根道院にて、群馬県教区新春法会&研修会が開催されました。

県下の道院長、支部長、その幹部が一堂に会しました。
金剛禅門信徒として、新春を迎える慶びを共有するとともに、地域の絆を深め、同志としての連帯を実感する一日となりました。

小嶋教区長の挨拶

江原先生による門信徒代表挨拶

鎮魂行主座は、導師である樋口先生

剣持拳士と仁科拳士による力強い奉納演武

萩原先生による教学講義

佐藤先生による教学講義
2024年6月23日、朝から強い雨が降る中、渋川市武道館において、群馬教区講習会が開講されました。
本山教師として沖山聖徳先生(東京大崎道院)、地元講師として萩原直樹先生(前橋中部道院)からご指導をいただき、講義と実技(易筋行)、法座を通して、金剛禅の教学としての学びが深まるとともに技術の向上を図ることが出来ました。



4月21日、群馬みどり道院において、東毛小教区研修会が行われました。


東毛小教区では初めての研修会でした。
僧階講義と実技指導と、和気あいあいと大いに盛り上がった一日でした。
群馬グループにおける、2024年度 考試員・審判員講習会が開催されました。
県下から50名を超える考試員・審判員資格をお持ちの先生方が集まりました。
今回の講師は、鈴木隆先生、萩原直樹先生に務めていただき、考試員・審判員としてのあり方を確認し、審査・審判技能の向上をはかる機会を得ました。

昇格考試も大会における審査も、その本質は、どこまでも平和で豊かな社会づくりに挺身できる、慈悲心と勇気と正義感と行動力を持った「人を育てる」ための一過程であることを充分認識し、昇格考試の審査基準の確認と大会審判基準の確認を行いました。
2024年1月21日(日)館林南道院にて群馬県教区新春法会が執り行われた。

上州白根道院長の高橋公一先生による門信徒代表挨拶

導師は渡良瀬道院長の石井利直先生
導師年頭挨拶として、稲盛和夫氏の「人間の3つのタイプ、自分で燃える自然性、周りから焚きつけられて燃える可燃性、周りが燃えても燃えない不燃性」の言葉を引用し、道院長・幹部として困難に立ち向かう姿を行動で示すことの重要性を説かれた。
新春法会終了後には教区講習会が執り行われた。
小嶋武士教区長を講師に、テーマは「釈尊の悟りの本質について」であった。
釈尊の正しい教えとしてダーマ(法)を理解し、因・縁・果の縁起の法則から世界の実相を究明するための三つの命題、無常・苦・無我、四法印、四諦八正道について講義いただいた。

新春法会終了後、場所を変え、群馬県連盟としての新年会が4年ぶりに行われた。親睦を深め、楽しい時間を共有することが出来た。
